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2017/07/28【One step advance!共に一歩先へ】「商社VSメーカー」人材の考え方〜

こんにちは。

いつも読んで頂きありがとうございます。

株式会社TSM 石原靖之です。

今回は商社とメーカーの合併によるお話をさせて頂こうと思います。

企業の買収、合併によって衰退してた会社が大きな飛躍をとげる事も多々耳にします。
そして当然両社に従業員が居る訳ですが、合併、買収後そのソフト面が表立って取りざたされる事は少ないと思います。

今回の商社とメーカーはどちらかが衰退していたという訳ではありません。ですが、役員選定、主導権をどちらが握るか・・・という事から商社側51%メーカー側49%という出資率で設立しました。
役員構成は社長→商社側 専務→メーカー側 常務→商社側 監査役→メーカー側 その他取締役各社1名づつとなりました。

商社側の人材に対する考え方は、弱肉強食、能力主義で出来る人間はもてはやされ、出来ない人間はとことん叱責され、一度の失敗が命取り、結果上司の顔色を伺い自分の意見は言えない風土でした。
メーカー側はというと、販売部門でありましたが「モノづくりは人づくり」の精神から、人材育成を重んじ、失敗からの改善=成長であるというような、言い換えれば社員にとって優しい会社でした。
社員に対して両極端な2社。合併して困惑するのはもちろんメーカー側の社員達でした。
今まで「良し」とされてきた事が突如トップダウンの社風に変わり、自分の担当部署の業績が下がろうもんなら、即人事異動。
当然ながら変化に対応できず退職する者、メーカーへ帰任したいと申し出る者が続出しました。
メーカーよりその調整役を任された課長は、自社へ培ったスピリットや人材の大切さを役員へ唱えましたが、役員構成を見ても分かる通りその意見は取り入れられる事はありません。

現在設立から6年が経過し、今も商社優位の考え方は変わりませんが業績は好調なようです。

私はこの話を聞いて感慨深いと思いました。
どちらの会社が正しい等評価する気も全くありません。
商社側の考えの会社も成果報酬、出世と目標意識の高い人はしっかりしたキャリアプランに遣り甲斐を感じるだろうし、メーカー側のような考えであれば、自己啓発を尊重してもらい愛社精神を持ちながら仕事ができるだろうと思います。

ただ、どっちの様な会社で有りたいか・・・と言えは「社員を大事にする会社」でありたいと考えます。

人材に対する考え方は様々だと思いますが、是非その考えをみなさまからご教授頂けたらと思います!


株式会社TSM
http://www.tsm-gr.com/

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